飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 宇都宮

 UHー60Jが上がったので、早々に北宇都宮を引き上げ、帰りの通り道栃木ヘリポートへ。相変わらず中日本航空の扉は閉まったままだが、栃木防災の格納庫は全開、AW139はエプロンに出ていた。動きが有ったので見ていたらエンジンスタート、いつものクンレン場へ飛んで行った。

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 帰りに寄り道、蓮の花が未だ咲いていた。

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 翌日リベンジで再度栃木ヘリポートへ行ってみた。相変わらず中日本の格納庫は閉まったままだったが、ヘリサービスの方は薬散装置を付けた、ベル206が3機エプロンに並んでいた。間もなくエンジンスタートして2+1で北の方へ飛んで行った。

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 その後しばらく様子を見たが動きが無かったので、北宇都宮飛行場へ転戦。午前11時半を廻っていたが、オタマジャクシに混じって栃木県警のベル409が帰って来た。

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 富士重工エプロンにはTー7や海保のベル214の姿が見えたので、しばらくスタンバイ。午後1時前には富士重工エプロンは空っぽに。陸自の外来エプロンにいたUHー60Jがエンジンを回したので離陸を撮るべく中間地点付近まで行ったが、UHー60Jはエプロンタクシーウエイを転がり、ノーススポットから離陸したのでまともには撮れずガッカリ。

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 一昨日、友人から栃木で三重県防災ヘリ、AW139(JA119M)が飛び始めたとの連絡を受け午前に出かけてみた。お目当ての中日本の格納庫は閉じたまま。栃木ヘリポートは、ヘリサービスの格納庫は全開しているのものの飛ぶ気配は無し。報道ヘリのスタンバイ機が扉1枚分開いた隙間からチラ見していたので期待してしばらく待ったがこちらも飛びそうに無かったので早々にRTB。

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 本番の編隊飛行は例年通り、南から北へ。明野本校に比べるとちと寂しいね。

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 今年の北宇都宮は例年と違って編隊飛行の前にオープニングフライトが有った。会場正面から後方へ3機の異機種編隊だった。固定翼と違って感覚が広くまとまらない。

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