飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 空からの風景

 ランウエイ06を離陸すると左側にはターミナルビル、防災ヘリ格納庫が見える。

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 更に滑走路エンド北側には共生の丘、駐車する車も減っている。

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 前川の排水機場と梯川との合流地点、河口左が安宅関跡、手前の競艇庫に続く道路には駐車する車の列が見える、離陸後の捻りを狙っているようだ。

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 左に旋回をすると斜め後ろに離陸した飛行場が見えて来た。

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 先日の小松は予定を変更して早めに帰ったのは既報通り。搭乗ゲートを通って向かい側のエプロンを見るとがBOPS前にFー35が居た、拡大してみたら黒ヒツジだった。

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 座席は幸いなことに7A、左側の窓際、ラッキーだった。座席へ座っていたら爆音が聞こえたので外を見ると、Fー35がが離陸。黒ヒツジかドラゴンかは不明。

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 プッシュバックして更にエプロンを見ると、毒蛇がタクシーアウト。1,2番機は新色ではないか、チッ。まあこれも時の運、仕方が無いね。

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 タクシーアウトしてエンドへ、本滑走路工事に伴い設置された暫定滑走路は御覧の通り、草茫々。せっかく作ったのだか整備してもしもの時の予備にすれば良いと思うのだが、新田原でも同じことをしているね。

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 続いて06にターニング、ラインナップ。タイヤの接地跡が目立つ。

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 今朝のラジオの今日は何の日では、37年前の1988年7月10日は、新奄美空港の開港日だった。旧奄美大島空港へはBAe146の売り込みデモ飛行が有った際に、JACのドルニエDo228の撮影を兼ねて行った事は有るが、新空港は上空から眺めるだけで未だ行った事は無い。ロケーション敵には午後は海や喜界島を背景に良い絵が撮れそうだが、多分行く事は無いだろうね。上空からの画像を探したら出て来たので紹介しよう。
 2006年10月5日。

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 2007年2月28日、丁度雲で陰ってしまった。

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 1か月後の2007年3月28日、晴天でリベンジ成功。

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 2010年6月29日、右側に旧空港の跡地が見える。比較すると大幅に海面を埋め立てているのが判る。環境への負荷を考えると旧空港の拡張の方が良かったと思うのだが、バブル全盛時代、どういう判断だったのだろうか。

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 おまけ、上記の画像撮影直後すれ違ったA社のB767.

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 先日当ブログの読者から、那覇帰りに期待していた上空から自宅付近が雲に遮られて見えなかったと嘆きのコメントを頂いた。丁度、3月に台湾へ行った際に撮影した画像が有ったので紹介する。
 百里を離陸してHIDAKA1DEP、OGITUTRANSITIONで日立辺りまでほぼランウエイヘッディング できて左旋回して宇都宮へ抜けるコース、久慈川の蛇行しているところがかわプラザ、右上が常陸大宮市街になる。

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 遠くに太平洋、久慈川河口が見える。

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 こちらは昨年5月6日の台北から百里への帰り道。

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 続いて見えたのは富士山、雪がもう少し欲しい。

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 御嶽山。

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 焼岳。

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 てっきり24アプローチだと思っていたら金沢から海へ出て、ビジュアルでは無くILSだった。
小松空港は証拠写真程度。

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