飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: モスクワ

 今日は日米共同訓練が始まるというので、勇んで百里へ出かけたが、予定通り三沢からFー16が4機降りただけ、明るい内には予定のKCー135も姿を見せず、猛暑の中冴えない結果に終わってしまった。
という事で画像の編集もやる気が出ず、MAKAS2009の続きを。
 ミグ29の改良型ミグ35のデモフライト。エンジンも改良されたようでスモークレスになった。

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 派手な塗装のミグ29、やはり離陸は逆捻り、スモークワインダー付きで結構派手な飛びっぷりをした。

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 ミグ戦闘機系は3機が飛んだ、まずはMIG29SMT、離陸後の捻りは会場の反対側へ。ロシア文字ではCMTだが、Cは英語ではSに相当するので英語表記にした。この機体はオリジナルのミグ29のグレードアップの為に背中に機器を増設して背虫になってしまったが、その後どうなったかは定かではない。

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 背中の迷彩は単純で面白みが無いね。

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 カモフKa52は単座のKa50を複座にしたもの、以前から二重反転ローターを採用しているカモフ、攻撃へりにも二重反転ローターを採用していた。AHー1等のテイルローター型に比べても遜色のない運動性能だった。

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 スホーイは離陸後の激捻りをせず、ハイレート気味の上がりをしていた。カーナードが付いているせいか旋回性能も良かったような気がした。コブラのようなスタイルは私好みだ。

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