飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 那覇

 昨日まではP-3Cのタッチアンドゴーを時間を追って紹介したが、今日は民間機。

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 まさに日没寸前、1秒前か。

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 18:24、日没寸前ダウンウインド。

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 18:25、日没後。

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 18:28、ローアプローチ

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 18:30、刻々と変化する雲。

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 18:32、着陸。

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 昨日の続き、18:06

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 18:12

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 18:22、ノーフラップアプローチ。

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 25日は不祝儀の為、百里からスカイマーク531便で那覇へ。定刻は午前11時だったが、前便遅れで12時5分ETDが表示板に出ていた。FR24で確認したら到着は更に遅れで12時に。結局42分遅れの午後12時42分にランプアウト、12時48分に21Rを離陸し、那覇到着は午後3時17分になってしまった。当初の計画では午後3時頃のバスで嘉手納へ行くつもりだったが、行っても滞在時間が1時間ほどになってしまうので諦め、瀬長島へ行くことにした。
 瀬長島に着くと到着機の合間を縫って海自第五航空隊のP-3C(5094)がタッチアンドゴーをしていたので時間経過とともに刻々と変わる夕空をバックにした姿を紹介しよう。
 17:32

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 18:01、太陽が雲に隠れて海面の反射が弱って来た。

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 話は前後するが、今月初めに沖縄へ行った際の帰りのスカイは10分遅れのETD。プッシュバックして転がり、ランウエイ18L手前でホールドしていたら、遠くのタワー下を転がる機体の柄物が目に入った。その後我々の機体がラインナップする前に、ランウエイ8Lをクロス、こちらが18Lにラインナップしたらエプロンタクシーウエイを転がって、香港航空のパンダを頂いた。定刻に出ていたら目にすることも出来なかった、ほど良い遅れに感謝!

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 離陸開始後、左手を見ると何やら大きな格納庫らしきものを建てているのが目に入った。高さからするとP-3格納庫の2倍は有りそうだ、何を入れるつもりだろうか、無駄使いにならなければ良いのだが。

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 連日某国に対するスクランブルで緊張しているはずの空自那覇基地だが、施設面ではおそ松の一言に尽きる。せっかく後背地が丘になっているのだから、地下格納庫を設置するといった検討はなされていないんだろうか。現状では爆弾が一発落ちれば全滅は必至だろうに。老人の世迷言で済むなら良いのだが。

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