飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

カテゴリ: 福島

 仙台をベースにしている海保の訓練機、ベル505は相性が悪く、なかなか福島ではお目にかかれなかったが、一昨日は午前に2機、午後に1機が来てくれやっととることが出来た。機体が小さいので午前側の01アプローチは風景写真。

DSC_6566_R

DSC_6573_R

DSC_6611_R

 午後は19でアプローチ。

DSC_6773_R

DSC_6779_R























 昨日は到着編だったが、今日は出発編。リクエストしなくても19がインユースだったので素直に19から離陸した。いつもはT-2からだったが、グランドトラフィックが混んでいたのでT-1へ。おかげで斜め後ろの浮いた姿を撮ることが出来た。

DSC_6783_R

DSC_6785_R

DSC_6791_R

DSC_6792_R

DSC_6802_R

DSC_6805_R


































 昨日は福島空港に。IBEXのおにぎり塗装のCRJが来るパターンだったので出かけてきた。定刻の12時前になってもラジオには入感無し。FR24で追っていくと経由地で大幅遅れ。出発地の伊丹空港を離陸したのは2時間遅れ、福島空港到着は午後2時になった、ヤレヤレ。しかし遅れて光線の状態が良くなったのは怪我の功名だ。この日は南風が強く、いつもは多少のテイルウインドでも01アプローチをリクエストするのだが、さすがに10ノットを超えるテイルウインドでは断念して19へのサークリングアプローチを選択した。テイルウインドでの着陸はその分着陸速度が加算されるので、着陸距離が延びるリスクが有る。ブレーキやリバーサーに不具合が有れば事故になる可能性が大きいので避けるべきであるね。

DSC_6681_R

DSC_6687_R

DSC_6695_R

DSC_6697_R

DSC_6702_R

 反対側の塗装は同じではなかった。

DSC_6709_R




















 昨日の福島空港、IBEX以外は小型機のみで午前は来たというヘリの飛来はなし。地元@アビエーションのDA42、JA55DA。

DSC_4284_R

 本田航空のセスナ172、JA34HA。

DSC_4289_R

 セスナ172,JA3962。

DSC_4306_R

 航空大学校、ボナンザ、JA15DC。しばらくタッチアンドゴー。

DSC_4297_R

 JA14DBとJA15DC。

DSC_4312_R

 JA14DB。

DSC_4326_R




































 今日は晴天だが、百里の予行は無さそうだったので休養しようかと思ったが、先日福島空港でインターセプトに失敗した色付きCRJ、JA10RJ(ベガルタ仙台)が来そうだったので急遽福島へ。今回は早目に出たので何とか間に合った。ランウエイが南北で到着時間が12時では光線が良くない。

DSC_4234_R

DSC_4236_R

DSC_4243_R

DSC_4244_R

 前回の離陸は01だったら間に合ったのだが早発で19の離陸と最悪の条件だった。今回も19離陸を予想していたら当たり。反対側の山の上からは順光になるが、浮いた姿は撮れないので敢えて逆光覚悟で展望台から撮影。

DSC_4273_R

DSC_4276_R


今回もT2からのインターセクション上がり。定番ポイントでは転がっている姿しか撮れなかった。それにしてもセスナクラスの小型機ならいざ知らず、乗客を乗せた旅客機がなぜフルレングスを使用しないのだろうか。万が一アボートして滑走路上で停止できなかったら山肌を転げ落ちて大惨事になることは目に見えているのにね。行政当局も危機感を持っていないのだろうか、関係者に聞いてみたいものだ。















↑このページのトップヘ