カテゴリ: 福島
おにぎりジェットー2
おにぎりジェット
昨日は福島空港に。IBEXのおにぎり塗装のCRJが来るパターンだったので出かけてきた。定刻の12時前になってもラジオには入感無し。FR24で追っていくと経由地で大幅遅れ。出発地の伊丹空港を離陸したのは2時間遅れ、福島空港到着は午後2時になった、ヤレヤレ。しかし遅れて光線の状態が良くなったのは怪我の功名だ。この日は南風が強く、いつもは多少のテイルウインドでも01アプローチをリクエストするのだが、さすがに10ノットを超えるテイルウインドでは断念して19へのサークリングアプローチを選択した。テイルウインドでの着陸はその分着陸速度が加算されるので、着陸距離が延びるリスクが有る。ブレーキやリバーサーに不具合が有れば事故になる可能性が大きいので避けるべきであるね。





反対側の塗装は同じではなかった。






反対側の塗装は同じではなかった。

福島空港、12月1日、小型機
IBEXの色付きCRJ
今日は晴天だが、百里の予行は無さそうだったので休養しようかと思ったが、先日福島空港でインターセプトに失敗した色付きCRJ、JA10RJ(ベガルタ仙台)が来そうだったので急遽福島へ。今回は早目に出たので何とか間に合った。ランウエイが南北で到着時間が12時では光線が良くない。




前回の離陸は01だったら間に合ったのだが早発で19の離陸と最悪の条件だった。今回も19離陸を予想していたら当たり。反対側の山の上からは順光になるが、浮いた姿は撮れないので敢えて逆光覚悟で展望台から撮影。


今回もT2からのインターセクション上がり。定番ポイントでは転がっている姿しか撮れなかった。それにしてもセスナクラスの小型機ならいざ知らず、乗客を乗せた旅客機がなぜフルレングスを使用しないのだろうか。万が一アボートして滑走路上で停止できなかったら山肌を転げ落ちて大惨事になることは目に見えているのにね。行政当局も危機感を持っていないのだろうか、関係者に聞いてみたいものだ。




前回の離陸は01だったら間に合ったのだが早発で19の離陸と最悪の条件だった。今回も19離陸を予想していたら当たり。反対側の山の上からは順光になるが、浮いた姿は撮れないので敢えて逆光覚悟で展望台から撮影。


今回もT2からのインターセクション上がり。定番ポイントでは転がっている姿しか撮れなかった。それにしてもセスナクラスの小型機ならいざ知らず、乗客を乗せた旅客機がなぜフルレングスを使用しないのだろうか。万が一アボートして滑走路上で停止できなかったら山肌を転げ落ちて大惨事になることは目に見えているのにね。行政当局も危機感を持っていないのだろうか、関係者に聞いてみたいものだ。
















