飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 神戸

 神戸空港のランウエイは東西の09/27で東側に伊丹空港と関西空港が有るのでアプローチは西側の証方面からになる。したがっては優先滑走路は着陸が09、離陸は27になる。先日も神戸空港に慣れたスカイマークはテイルウインド成分が10ノット近くあっても09で降りていた。しかし不慣れなKALはサークリングで27着陸を選択した。
 ベースターンするKALのA321の向こうには関西空港へアプローチする機体か見える。

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 背景には関西空港の対岸にあるタワーホテルが見える。

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 先日行った神戸空港では西側地区に有る航空会社や防災ヘリのフライトを期待したが、時間が午後4時を廻ったせいか、1機も姿が無かった。東側の外来エプロンにはヘリが1機止まっていた。動きが有ったので期待したが、後片付けだった様でその後音沙汰無し。ターミナルの展望台からは証拠写真。仕方が無いのでポートライナーから挑戦してみた。機体はAW109,JA333Tだった。

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 帰ってから調べると何と定置場が成田市十余三となっている。国道51号線のBランのトンネルを抜けた東側の交差点付近だ。以前桜の季節に着陸を見かけたことがあって、気になっていた機体だった。
 本命のXカブは証拠に終わったが、こちらが撮れたので結果オーライ。なおXカブは翌日、小牧でローカルフライトして、昨日小牧から甲南へ帰ったとの事。着水後エンジンを止めてモーターボートに牽引されて帰って来たらしい。 

 昨日のXカブ、JA01RWの後方に写っていたフネ、気になって調べてみたら陸自の新装備、揚陸艦だった。右がにほんばれ型1号艦、LCU4151”にほんはれ”、左が2番艦、LCU4152”あまつそら”だった。全長80m、2400トンは中型艦と言ったところかな。さらに調べたら海上輸送群第二輸送隊所属で中部方面隊指揮下にあるとの事。どうやら司令部のある伊丹に近い阪神基地を母港にしたようだ。

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 なかなか帰ってこないXカブを待っていたら、午後3時頃沖合にこちらに舳先を向けた、船影が現れた。怪しげな感じだったので注視していたら、にほんばれ型三番艦、LCU4153”あおぞら”だった。隠れフネマニアの老人としては3隻まとめて撮れて嬉しかったが、やはり本命をしっかり撮りたかったのは言うまでもない。魚釣りに行って外道を釣り上げたといったところかな。

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 3隻横並びかと思ったら3番艦は前方に接岸した。

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 昨日はお出かけして帰宅が午後10時になり、ブログの更新が出来なかった。
一昨日、神戸の友人から連絡が入り、新明和が購入した✕カブ(JA01RW)飛びそうな気配が有るとの事で、急遽百里から神戸まで往復してしまった。午前10時には新明和甲南工場の対岸に着いたのだが、あと少しというところでスリップを滑り降りてしまって、後ろ姿の証拠写真になってしまった。
 この機体は水陸両用機だが、やはり水の上の姿の方がかっこよいね。

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 海自阪神基地横を通過する際には横に見たことのないフネが2隻停泊していた。

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 気を取り直して神戸の友人達と帰りを待っていたが、一旦神戸空港へ降りてしまってなかなか帰ってこない。午後3時を廻ってから、岸壁に接岸していた随伴のモーターボートが動き出したので、やっと帰って来るかと思っていたら、なんとモーターボートは揚陸の為の動きでガックリ。
 その後の調べでは午後に神戸空港から名古屋空港へ紀伊半島沿いに飛んで行った事が判明した。今日も名古屋をベースに飛んだようだ。 

 今日は早くも今年5回目の羽田空港詣で、先程帰宅したので編集する元気も無い。京急線一時運休というハップニングも有ったが、目的の機体は無事撮影できた。と言う事で編集済みの昨日の続き、離陸編。神戸空港は関空との関係か09着陸、27離陸の優先滑走路方式を取っているようで撮影するにも都合が良い。 

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 トリミングしたら、こんな感じになった。

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 日没後のトワイライトゾーン。

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