昨日から度々TVニュースでやっているが、昨日午前山梨県上野原市で発生した山火事は今日も鎮火しなかった。以前から指摘しているが山火事には初期対応が肝心ではなかろうか。発生後どれくらいで防災ヘリが対応したのか、また何機投入したのか。報道では3機体制とあったが、何時ごろからだったのだろうか。無駄でも良いから通報と同時に3機体制の対応は出来なかったのか。風もあまり強くなかったので十分対応できたのではないだろうか。また夕方になってやっと自衛隊に災害派遣要請をしたと有ったが、これも遅くに失した感がある。海外では夜間消火活動をして居るところもある様だが、自衛隊は昼間しか活動しない。カエルのションベンの防災ヘリよりはチヌークでの消火活動のほうが効果が有ったはずだ。
早い時点で災害派遣要請をしていれば昨日のうちに鎮火できたかもしれない。1,2機ではなく4,5機ぐらいの体制で編隊飛行消火が効果的だと思う。
明日からは前線の影響で強風が予報されているがこれ以上被害が広がらないのを願うだけだ。また大量の散水が出来る大型航空機、消火機の導入も早急に実現してほしい。
早い時点で災害派遣要請をしていれば昨日のうちに鎮火できたかもしれない。1,2機ではなく4,5機ぐらいの体制で編隊飛行消火が効果的だと思う。
明日からは前線の影響で強風が予報されているがこれ以上被害が広がらないのを願うだけだ。また大量の散水が出来る大型航空機、消火機の導入も早急に実現してほしい。
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