2009年8月のMAKSではヤク130もデモフライト。
この機体は寸詰まりの上に垂直尾翼が馬鹿でかくかなりアンバランスに見えます。
コンセプトは練習機を兼ねた攻撃機、主翼下のハードポイトも充実しています。
動きはかなり軽快ですが、小さ過ぎて飛んでる姿は絵になりませんでした。
イタリアのアエロマッキとの共同開発との事、アジア、アフリカの何カ国への輸出も決まっているようです。
日本でもT-4は練習、連絡用のシングルロール、いざというときの為に主翼下の
ハードポイント増設を考えてほしいものです、いざ鎌倉となってからでは到底間に合いませんよ。予算は有効に使いたいものです。
それとも平和ボケでいざという状況を想定していないのでしょうか。この機体を見ながらそんな事を考えました。


離陸後ライトターンしながらフレアー,ショボイナーと思ったら...



かなり派手にばら撒きました、これならスティンガーにも対処出来そうです。

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