飛行老人の飛行機話

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2025年08月

 飛行機と違って速度はかなり遅いので、撮影するのは余裕が有る。機首アップならぬ艦首アップ、スキージャンプ台が邪魔で反対側の機体が良く見えない。

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 艦上のFー35の並び。

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 甲板後方にはEH101。

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 空母には海自横須賀基地の引き船が随伴した。

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 昨日は英空母、POWが東京港に来るというので物見遊山で出かけて来た。最初はターミナルのデッキからバッチリ撮れると思っていたが、無情にもデッキは一般開放しないとのお達し。親善訪問なのに一般客は締め出しとは困ったものだ。老人は早速抗議のメールを英大使館に送ったが、管轄が違うので別のアドレスへ遅れとの事、転送すれば済むものをまさにお役所仕事の典型だね。早速指示されたアドレスへ送ったがナシのつぶて、やっぱりね。
 という事でターミナルは諦め、午後の入港との事で、航路が近い城南島へ。昼前に着いたが既に見物客で大賑わい、船マニアと飛行機マニアが半々ぐらいかな。この日の羽田空港は34運用、光線状態は良くなかったが、離陸後の捻りが撮れるので、飛行機マニアの時間つぶしにはもってこいだった。
 午後1時過ぎに遠くに見えた艦影はなかなか大きくならない、20ノットも出ていないだろうね。午後1時半ごろにやっと通過して行った。

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 松山機場の北側には滑走路に平行に基隆迄の高速公路が走っていて、地上様子は見えない。ラジオを聞いていてタイミングを推測するのだが、軽い機体は早めに飛び出してくるので良いのだが、大型機は何処から出てくるのか判らない。中華航空のA330は真横でやっと飛び出してきた。機体を小さ目にしないと台北101の全体が見えない。

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 立栄航空のATR60は台北101を飛び越した。

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 復興航空のATR60は更に高い。

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 空港ターミナルビル迄徒歩で戻り、MRTに乗って空港の北側、西湖駅へ。ここから又徒歩で基隆河の堤防へ。ナイトステイした羽田行が上がった、光線状態はこちらの方が増しかな。

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 復興航空のATR60。

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 反対側に台北101、視界が良くなく霞んで見える。

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 嘉義にベースを置く救難ヘリ、Sー70Cが着陸。

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 次に来たのは華信航空(マンダリン)のERJー190、かなり低い。一時は日本へもチャーター便が来ていたが今では見かけないね。

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 一度倒産して蘇った遠東航空のMDー80。乗客が少ないのか、エンジンのパワーが有るのか上昇角度が大きい。MDー80シリーズは狭い胴体で主翼から前がボーイング等に比べると長いので、窓際に座れる確率が高いし、エンジンが後方に有るので機内も静か、特に上昇中は殆ど無音といった感じで好きな機体だったが、もう乗れなくなってしまったのは寂しい限りだ。この機体には意味不明の広告がラッピングされていた。

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 光線が完全に逆光なのでこれを撮って反対側に移動した。













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