飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

2016年07月

 今日は昨日の薬散の続き、佐賀航空。
ネットで調べたところ佐賀航空は長崎航空等を買収して営業所も地元佐賀は勿論、長崎、熊本、北九州と事業規模を拡大しているようです。
 大手のヘリ会社は先の見えてきた薬散から撤退したようで、佐賀航空が遠路九州から関東まで出稼ぎに来ています。
 KH-4が退役し始めた30年ほど前はB206が取って代わるかと思ったのですが当時新鋭だったAS350も薬散に進出してきました。最初にAS350を薬散に入れたのは確か四国航空だったと思います。
 散布速度はB206とほとんど変わらないけどヘリポートから散布現場が遠くなれば速度の速いAS350は時間短縮になります。といっても1回のフライトでは1分も違わないでしょうけどね。30回飛べば30分の短縮になりますがね。

イメージ 1

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 2

 今日は1年ぶりにヘリによる水田への空中散布があると聞き下館方面へ出かけて来ました。
 高速を降りて50号線を西へちょっと行ったところで交通渋滞、ナビの画面を見るとX印、パトカーが止まっていて通行止め、ポリさんは迂回路へ誘導中。迂回路は大型車がやっとすれ違える位でこちらも渋滞、曇ってきたのであまり焦りは有りません。
 小貝川を渡った辺りでAS350をインサイト。右折してしばらく検討をつけて曲がると堤防付近に軽トラが集合、ビンゴでした。
 今回は珍しく2箇所接近してヘリ基地が設置してありました。撮影する方としてはあまり移動しなくて済むので大助かりです。
 今回飛んでいたのは佐賀航空のAS350とヘリサービスのB206でした。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 なお筑西市周辺では今週いっぱい薬散があるそうですが、お出かけに際しては市のHPを参照して下さい。毎日場所が変わります。

 沖縄の夏といえば青い空、青い海と白い雲が定番。
しかしこの三拍子を撮り込める場所はかなり少ないですね。そんな中で那覇空港のターミナルは貴重なポイントです。が、ターミナルの窓は青い色付き、送迎デッキはフェンスが追加されて撮りにくい事この上なし、しかも国内線は入場料まで徴収とはね。
 新しくできた国際線の送迎デッキも入場無料は当然としても、こちらも頑丈な柵を
設置、まるで撮影はするなという雰囲気です。
 しかしそこは”蛇の道は蛇”のことわざがあるように某マニアが裏技を開発。(笑)
人伝に聞いて試してみたけど体勢がきつい、年寄りにはきついです。
 前置きが長くなりましたが、今回は上層の雲が多く、思った画像が撮れませんでした。
 青い空と青い海にはやはりA社のような青白塗装は見栄えがしません、やはり暖色系の塗装が良いですね。
 ピーチもピンクの面積が多いので綺麗です。

イメージ 2

イメージ 3

 香港航空も赤系統で良い感じです、ちょっと雲って残念。

イメージ 4

イメージ 5

 ジンベイのピンクもバックに映えますが尾びれを垂直尾翼まで持っていけば秀逸な作品になったのにねー、惜しい。

イメージ 1


 今回は題名の通りですが、完全な夏空でなかったのが残念。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 1

 那覇のT-4は204,304飛行隊と南混団飛行支援班に数機が配備されているのは皆さんご存知のとおり。
 F-15が某国機スクランブル体制の強化により尾翼マークが昨年末よりロービジ化されてしまったのは仕方が無いとしてもT-4までロービジ化する必要性があるのか疑問があるところです。ましてや南支班のT-4まで巻添えするなんてどういう考えかサッパリ判りませんね。
 204のT-4、捻り始めは瀬長島への道路を過ぎた辺りから、ちょっと遅いです。

イメージ 3

 日没頃帰って来てタッチアンドゴー。

イメージ 2

 304、天狗も日没間際にタッチアンドゴー。

イメージ 1



↑このページのトップヘ