飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

2012年01月

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BT-67も上がったのでやっと移動できます。

海岸沿いは大木が多くて比較的涼しいのですが、海岸から離れると日差しがきつく、風も背風、汗がダラダラ状態です。

途中にはビジネスエアーなんかもいて小休止。

ターミナルにタクシー乗り場があったので寄って見ると出払っていて客が並んでいました。

しかたが無いので更に歩きます。
40分程歩くと出発機が転がって来ました。

こちら側もフェンスにはカメラのバッテンマークがついています。
フェンスに近寄らないで道路の反対側から撮影しました。

そのうち到着機もありなかなか先へ進めません。
大型機もすべて出発してしまいこのまま先へ行ってもしかたが無いかなと思い始めたら、シベリア航空のB767が降りて来ました。

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離陸が続きなかなか移動のタイミングがつかめません。

高い離陸ですが、青い空に白い雲、赤い機体と3拍子揃っているので動けません。

更には午前中に降りたターボプロップ機が気になっていました。
本当は転がりバックリと行きたかったのですが撮れないよりはましです。

タイ空軍のC-47のエンジン改装型、BT-67です。
まだまだ現役、原型機が飛んでから70年近く飛んでいます。

やっと一区切りがついたので反対側迄行かず、途中まで移動します。

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アクティブが09から27へ変わったので移動したいのですが出発機が続きなかなか移動のタイミングがつかめません。

27は海に向かって下り坂になっていて大型機の離陸はかなり迫力が有ります。
昔、寒い国のIL86はランウェイをいっぱいに使って離陸、海岸の砂が巻きあがったという話を聞いた事が有ります。
流石B777やA330ではなさそうですが、A340ならば似たような離陸が撮れる事でしょうね。一度お目にかかりたいものです。

ここへは常連のトランスエアロのB777もランウェイの3分の2位を使って離陸して行きました。曇ったのが残念です。

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フィンエアーはスペシャルのA340を期待していたのですが、残念ながら成田で見慣れたA330でした。
北欧からの観光客でいっぱいでしょうね。近くで見上げている人たちも寒い国から来た避寒客ですが、若いおネーチャンはいません、ほとんどがリタイヤー組です。

海岸線近くに発生した雲は海側には無く陸地沿いに発生した積雲、海岸線に沿って停滞していました。(プーケットのランウェイは西海岸に直角の09/27です。)

午前中、海岸でも東よりの風が昼近くに南西から吹いて来ました。
上空では風が収束していたらしくそれが原因で積雲が帯状に発生したようです。
結果論ですが、この状況を事前に理解していればランウェイチェンジが予測できたのですが。

昼頃5機、着陸機が続いてしばらくして27へのアプローチがラジオに入って来ました。
最初はリクエストかと思いましたがタワーからのウインド情報は南西。
急いでATISをチェックするといつの間にかアクティブランウェイは27に変更していました。

この後撮影ポジションを変更するかどうか迷いましたが、デパーチャーが何機か続いたので、とりあえず離陸を撮ってから移動する事にしました。

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今年も恒例の昨年末に行ったランカウイの近くの島へ行って、今朝帰って来ました。

昨日は汗をダラダラかいていたのに今日の寒さは体に応えました。

昨日は天気予報によると目的地は曇り、シャワーの予報でしたが、バンコクを離陸して海の上に出ると青空、地上も良く見え、予報ははずれたようです。

目的地、プーケットは晴れ、着陸は27だったのでもしやと思い降りてからATISをチェックするとやはり、09ユース、残念。

青空に青い海ときたら、海岸へ。ターミナルから海岸までは歩いて15分ほど、この時はあまり汗もかかなかったのですがねえ。

撮影しながら滑走路エンド近くまで海岸線を移動、結構ヒマ人が歩いています。どうも昨年に比べるとトラフィックが減っているようで暇な時間が断続的に続きます。

そのうち海岸線沿いに雲が発生して停滞して来ました。
この状況が理解できる人は気象予報士の試験にうかるかも、保証はしませんが。

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