飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: アメリカ

 昨日は疲れで寝落ちして更新できなかった。
墜落したVFA-151の画像は出てこなかったので代わりにノーズナンバーが151の訓練部隊のFA-18Eの谷の通過を。

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 一昨日のニュースでチラ見した墜落事故、気になって調べたらネットに出ていたが未だ詳細は出ていない。
 検索によると、現地時間7月31日にレインボウキャニオンで低空飛行訓練をしていた米海軍、VFA-151のFA-18Eがどうやら崖にぶつかったらしい。
 観光客が7人ほど飛んできた破片か岩石により怪我をしたとの事なので駐車場を兼ねた展望台付近らしい。この時期は激しい高温により空気がゆがんで写真にならないのでマニアは居ないはずだからね。
 谷は東西に走っていて南北に出っ張りがあり、パイロットは地形に合わせてすばやい回避運動を余儀なくされ、初心者はなかなか谷底まで降りて来られないのを何件か目撃した。米軍の事だから近いうちに飛行が再開されるだろうがパイロットの冥福を祈りたい。
 谷の中間付近、ほとんどの機体は西側から、奥から手前に向かってくる。

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 少しでも近い所を狙ってか、崖を降りていくマニアも居るが、一歩間違うと谷底まで転げ落ちてしまう。あるマニアはレンズフードを落としてしまい後日砂漠の海側から探しに行ったそうだ。

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 奥の西側から谷にダイブして目線の下を飛んで行く、左は英国から来た75歳のマニア。駐車場から東へ1km位の地点、中間地点よりも標高が100m以上高い。

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 右側が東、谷の出口には砂漠の海が広がっている。

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 昨日は急遽大洗の展示飛行が入ったので一昨日の続き、FA-18Fの転がり
続編。


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 もう10年前になってしまった2009年2月には三度目の正直でやっと初印度へ。
印度空軍の後援の航空ショーだったので現役の空軍機はほとんど参加してくれて
大いに嬉しかったが展示場は二重フェンスでマニア泣かせだった。
 この時はミグ21の後継機としての売り込み合戦が激しく、ロシアからミグ35、英独からタイフーン、米国からF-16N、FA-18Fが参加して体験飛行でデモフライト以外にも何回か飛んでくれて嬉しかった。
 FA-18Fは何回目かのフライトでエプロンタクシーウエイの曲がり角でうまいタイミングで主翼の折畳みを見せてくれた。


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 一年前の今日、3月17日はMACASユマの公開日だった。
この時、F-35はDCはフライト無し、初見のMV(VMX-1)がデモフライトを
実施した。

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