飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: アメリカ

 昨日は午後9時からTVで”ハドソン川の奇跡”という映画が有ったのでついつい最後までみてしまった。2009年1月15日の着水事件はにほんでも大きく報じられたが、その後のNTSBによる査問委員会については報じられたとしてもあまり話題にならなかったようなので記憶に無く、興味深かった。
 事故と言っても全員生存していて結果オーライでも責任を問われる米国の姿勢には驚かされた。日本だったらここまではされなかったと思うね。   
 シュミレーションではエンジンストップ後、すぐにリターンを決断すれば無事空港まで戻れたようだが、その後のオペレーションマニュアルでは改正されたのか興味が有るところだ。実際にバードストライクがエンジンにあった場合にはファンブレード等に損傷を受けているので再スタートできたとしてもすぐにストップしてしまう可能性が高いと思われる。  
 シュミレーター訓練でも、着水訓練はやっていないと思われるので取り入れた方が良いと思うね。
という事で今日の画像は2007年6月に行ったラガーデイア空港から。
 空港管制塔。

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 ターミナルの外観。

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 1549便が離陸したランウエイ4の反対、22に着陸したUSエアーのA320。

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 ランウエイ22に着陸するUSエアーのA320。

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 同じく旧塗装のA320。

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 観光に行ったエンパイアステートビルの展望台から見たハドソン川。

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 今日は3月5日、という事でF-35。
私は未だ国内で空自のF-35にはお目にかかっていない、面白みが無いので出会えば撮るがわざわざ撮りに行こうとは思わない。米国では徐々にF-35に更新が進んでいるので最近はよく見かけるようになった。
 2018年のユマの公開ではMVのF-35Bがデモフライトを実施した。

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 同じ年のルークの公開ではまだそちらで訓練をしていた空自のF-35Bが展示されたが隊員の姿は見えなかった。近くのブースでは米軍のパイちゃんが空自のパッチなどを並べてせっせと商売に励んでいた。

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 欧州の和蘭やノルウェーの機体は真ん中に米軍機を挟んで屋外展示だった。

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 日本ではまず見る事が出来ない、編隊飛行。
ハチロクとラプターの編隊、昔の飛行機が元気に飛んでいるのは羨ましい。


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 今日はその2、火を噴かないF-22。


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 今日はなんだか訳の分からない祭日、退役した私には関係ないか。
今日は雲が多く、風も東よりで以前に比べると過ごし易くなった。
 昨年3月のユマで撮影したF-22はソウルに比べると迫力があった。お尻から火を噴いて飛ぶ姿は本場ならではの飛び方かな。

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