飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

カテゴリ: アメリカ

 日本ではまず見る事が出来ない、編隊飛行。
ハチロクとラプターの編隊、昔の飛行機が元気に飛んでいるのは羨ましい。


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 今日はその2、火を噴かないF-22。


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 今日はなんだか訳の分からない祭日、退役した私には関係ないか。
今日は雲が多く、風も東よりで以前に比べると過ごし易くなった。
 昨年3月のユマで撮影したF-22はソウルに比べると迫力があった。お尻から火を噴いて飛ぶ姿は本場ならではの飛び方かな。

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 昨日は疲れで寝落ちして更新できなかった。
墜落したVFA-151の画像は出てこなかったので代わりにノーズナンバーが151の訓練部隊のFA-18Eの谷の通過を。

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 一昨日のニュースでチラ見した墜落事故、気になって調べたらネットに出ていたが未だ詳細は出ていない。
 検索によると、現地時間7月31日にレインボウキャニオンで低空飛行訓練をしていた米海軍、VFA-151のFA-18Eがどうやら崖にぶつかったらしい。
 観光客が7人ほど飛んできた破片か岩石により怪我をしたとの事なので駐車場を兼ねた展望台付近らしい。この時期は激しい高温により空気がゆがんで写真にならないのでマニアは居ないはずだからね。
 谷は東西に走っていて南北に出っ張りがあり、パイロットは地形に合わせてすばやい回避運動を余儀なくされ、初心者はなかなか谷底まで降りて来られないのを何件か目撃した。米軍の事だから近いうちに飛行が再開されるだろうがパイロットの冥福を祈りたい。
 谷の中間付近、ほとんどの機体は西側から、奥から手前に向かってくる。

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 少しでも近い所を狙ってか、崖を降りていくマニアも居るが、一歩間違うと谷底まで転げ落ちてしまう。あるマニアはレンズフードを落としてしまい後日砂漠の海側から探しに行ったそうだ。

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 奥の西側から谷にダイブして目線の下を飛んで行く、左は英国から来た75歳のマニア。駐車場から東へ1km位の地点、中間地点よりも標高が100m以上高い。

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 右側が東、谷の出口には砂漠の海が広がっている。

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