飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: ヘリコプター、民間機

 今日は何の日シリーズ、空軍機ではYFー107というFー100の改造型が存在したが3機の試作機だけだったので撮る機会は無かった。現物はデイトンとピマに展示されているらしいが見に行くことも無いだろう。
 という事でKVー107から。
日本では陸海空の三軍で運用されたが、民間型は川重の関連会社で運用されただけに終わった。
 しかし川重では輸出型を生産してスウエーデン海軍やサウジの消防に採用された。スウエーデン海軍は残念ながら撮影の機会は無かったが、サウジは2度のチャンスがあった。
 1978年10月11日、岐阜。

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 1982年4月2日、岐阜。

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 日にちが又戻って26日、この日の最終ミッションはエアリフトのKV-107、JA9555”美濃”。
臨時ヘリポートは背景の紅葉は綺麗だったが午後遅くなると冬型の気圧配置だとどうしても雲が多くなってきて
日が当たらず良い色に出なかったのが残念だ。
 KV-107は生コン打ちをやっていたがこのバケットは他の機体と違ってゴム袋を使っていた、重量軽減の為と
思われる。

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1981年10月27日に逆戻り。
26日は予定を終了して宿探し、確か上三依でで見つけたと思うが定かでない。夕食の席に3人の中年男性がいたので話をしてみると、TDAのヘリメンバーだった。色々と情報を仕入れると朝日ヘリのAS330も入っていると聞き27日は朝一で現地へ。現地へ着くと未だめんばーは来ておらず、カバーもかかったままで霧もかかっている。
これはもしかしたらその日の作業は無いかなとしばらく待っていたらやっと登場。AS330、JA9541。

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離陸はしたが、当分帰って来さそうも無かったので離陸を撮って次のヘリポートへ移動した。

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今日はTDAの214、JA9268。
日にちが前後するが10月26日はTDAを撮る事が出来た。この日は生コン打ちだったらしく、臨時ヘリポートと鉄塔建設現場を往復していた。

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臨時ヘリポート付近は紅葉が綺麗だったが曇った時があったのは残念。

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その2は新日本ヘリコプターのベル214B、JA9260。
この時はあまり作業が無かった様で現場に着いたらスタンバイ状態だった。それでもしばらく待っていたら、現場監督らしき人を乗せて離陸。

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ヘリポートとの往復はなくほぼ工事の終わった鉄塔から次の現場への転送作業が見られた。

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この吊るし物は想像がつかないが一体何だったのだろうか。

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