飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 昔の写真、三沢

 1982年1月、雪の反射を期待して三沢へ行ったが期待に反して雪は無かった。
当時はマニアの姿を見かけることは無く、一人、着陸コース近くの撮影ポイントの枯れ草の茂みへ。
 そこへ思いがけないファントムの姿、301、305、303、306飛行隊の前年の戦競塗装機だった。百里、小松で撮影したが、まさかこんな所へ来ていたとは夢にも思わなかった。5空団と7空団の対戦だったのだろうか。
 301,305はかなり濃い目の青みがかった灰色、303は明るい青みがかった灰色、306は独特の濃い青と灰色の境目がハッキリした迷彩塗装だった。

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今日は2月1日、今年になってから早くも1月が過ぎました。まさに光陰矢の如しです。
2月1日にちなんだ飛行機と言えばまずは201飛行隊。
現在はFー15ですが、1963年3月5日、Fー104の導入に伴い千歳基地で201飛行隊が創設されました。
その後Fー4導入に伴い、302飛行隊が新編され、1974年10月1日に解隊されましたが、Fー15導入に伴い1986年3月19日に復活しました。
1970年の三沢航空祭には展示機として646号機が三沢に飛来しています。
 
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機番201はFー1の初号機ですが、実空には配備されることは無く、最後まで実戦部隊所属だったようです。
画像は1994年の戦競には8飛行隊所属で参加しました。
 
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