飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: シンガポール

今日はシンガポール、チャンギ海岸の続き。
平日なのか人出は少ない。

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アプローチするSQのA380、対岸はマレーシア。このA380もいつまで飛ぶだろうか。

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既に退役したCXのA340。

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今日検索したらなんと昨日掲載したエアインディアエクスプレスのB737-800、VT-AXHが事故機だった。



2008年3月26日、シンガポールチャンギ空港、この日は南寄りの風が吹いていたので着陸側の北海岸沿いのチャンギビレッジで撮影。残念ながら南国のスカッとした青空では無かった。

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 先日、インド南部の空港で着陸に失敗して大破したエアインディアエクスプレスのB737-800(VT-AXH)。この機体がビンゴだったとは驚き。各機毎に尾翼の絵が異なるが、シンガポールやバンコクでは日に1便では全機制覇は難しい。

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 シンガポールは南国なので当然湿度が高いです。
という事でプロペラの渦巻き後流、ベーパーの発生が良く見られます。
 背景が森の様に暗いと良く見えます。午前のパラシュートチームを上空へ運ぶ
ミッションだったようです。

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 RSAFのアクロチーム、黒い騎士団は常設の部隊ではなくパートタイムの為なかなかその曲技を見られません。
 今回のオープンハウスでは予定に無く、また今年のシンガポールエアショーでも姿をみせませんでした。最近では2年前のシンガポールエアショーだったようです。
 ショーでの公開飛行がある都度に塗装をするという話だったので今回2機も地上展示されたのは以外でした。
 せっかく2機もあるならそれなりに飛んで欲しかったですね。
さて2年後の2018年はRSAFの設立50周年、飛ぶ事を期待したいですね。

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 チヌークは車両、人員輸送訓練展示のデモ。
名称不明のバギータイプの車を吊り下げて登場、タクシーウエイ上にお尻を向けて
車両吊り下げフックをリリース、その後若干移動して着地。兵士を降ろした後良い感じの離陸を見せてくれました。背景の木々が良い雰囲気ですが、機体を黒っぽいオリジナル塗装よりもジャングル迷彩にした方がこの地ではお似合いのような気がしますね。

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帰って来てエプロンへタキシング。

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