飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 石垣

この時の目的の一つ、海上保安庁、石垣航空基地のヘリ、ヒューズ500とベル212。
今と違って現地の事務所へ顔を出してお願いすると快く撮らせてくれた。
幸い両機共に飛んでくれてラッキーだった。
ここの飛行隊長はフライトを終えて自らドラム缶から燃料補給のポンプを回していた。
所属隊員が少ないので自ら買って出たという話で頭が下がった。

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その2はSWALのYS-11,当時はSWALの専用空港状態だった。那覇便はYS-11で5~6便で宮古島経由が1便あったように記憶している。
改めて良く見ると、入り口ドアーに書かれた南西航空の字体が何故か違っている。

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滑走路に並行な誘導路は無く滑走路中央付近にエプロンへの誘導路があった。

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1978年7月4日、朝一番の南西航空(SWAL)のYS-11で石垣空港へ。
目的はSWALのDHC-6と海保石垣航空基地のヘリコプター。
当時、SWALは3機のDHC-6を所有していたが、那覇には1機だけ、残りの2機は石垣に配置されていたので那覇にいては1機しか撮れないのでしからば撮りに行こうと思った次第。
空港周辺を物色したけどサトウキビや雑草が生い茂って良さそうな場所が見つからず、送迎デッキから撮る事にした。エプロンは滑走路の西側なので早朝、午後以外は光線状態が良くなかった。

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唯一外周からはハンガー前に駐機していた姿が撮れた。

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 那覇から石垣へのJTAの初便は南西航空塗装機、折り返し便では盛大な見送りがあると聞き期待して待っていました。
 プッシュバック後地上係員が勢ぞろい、ジンベイタグも2台しっかり並んでいます。この後は忙しいのか初便のみです。

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 夕方那覇から来て与那国を往復して那覇へ帰る便はRACのDASH8-400の
運航です。(JA81RC)
 カラ岳から降りてバス待ちの間に着陸を撮影、まもなく来たバスに乗り、ターミナル前あたりに移動します。

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 市内から空港を経由して平野へ行くバスはこの辺りはフリー乗降ゾーンで何処でも乗り降り出来て便利です。
 離陸は雲が多かったものの何とか晴れ姿を撮影できました。
うーんこの塗総、ハッキリ言って嫌いです。-100のシーサーもイマイチですがこのもろJAL塗装はいただけません、ローカル線は独自の路線で行って欲しいですね。

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