飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 昔の写真、米国民間機

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この月の初旬の日曜日、現地で知り合った空禅一如さんとチノのフライングミュージアムへ行ってきまし

た。

サンディエゴからはウエスタン航空の直行便はあるものの行は午後で時間が悪く、ロス経由でPSAの

B727とゴールデンウエストのDHCー6を乗り継ぎました。

チノには定期便は乗り入れていないので近くのオンタリオ空港でしたね。

この時のチノはあまり見るものが無く早々に引き上げました。

私はターミナルの反対側にカリフォルニア州空軍のFー102を見つけたので外周をぐるりと廻って近く

まで行きましたが撮れてのは証拠写真程度でした。

昔は週末に飛んでいたらしいという話でしたが、この頃は平日に飛んでいたようで残念です。

帰りは直行のウエスタン、B737だったように記憶しています。

おまけは別の日に撮った灼熱の砂漠の中にある気温が50度にもなるというブライス空港。

空禅一如さんは訓練で行ったかな?

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今日は昨日の雨は上がったものの終日曇り空で終わってしまった。

明日は晴れということで朝の冷え込みが厳しそうです。

今日は寒くて外には出られないのでスキャンで昔のスライドをスキャン。

そんな中から1973年に訪れたサンディエゴの画像を紹介しましょう。

読者の中にも懐かしく思われる方もいるでしょうね。

サンディエゴ空港は別名、リンドバークフィールド。対岸には海軍のノースアイランド基地があり、飛行

場と軍港が一体になっています。

当時の空港では主役のDCー8やDCー9、B707、B727、B737等が活躍していました。

市内もロスに比べると高い建物も少なくどちらかというと田舎町の感じでした。

40年後の今はどう変わっているのか興味がありますね。

この時のフィルムはエクタクローム、退色がコダクロームに比べると激しいです。

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今日の予報はこちらでも積雪5cmとの事でしたが、雪はほとんど降らず従って積雪もなく終わってしまい

ました。

外へ出るのは無理なので今日も1977年、78年の西海岸ツアーのスキャン作業をしました。

そんな中で今日の日にち2月6日にちなんだBELL206の夕日画像が出て来ました。

オレンジフィルターをかけるとかなり赤色が強調されます。ついでにHYUGE500も。

所はロングビーチ空港、隣接してあったMDの工場では当時の新鋭機DCー10のJAL向け、

JA8537が屋外に出ていました。

空港の片隅にはカタリナが、この機体は改造型と思われます、碓かオリジナルは双発のはずです。

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先月、某BBSでセイバーライナーの話題で盛り上がり、昔LAXのロックウエルの工場で撮った記憶は有ったのですが行方不明。

先日ポジの探し物をしていたらひょいと出て来ました。

1977年2月に単独西海岸撮影ツアーに行った時、レンタカーを借りてLAX空港をチョロチョロ覗いていたら片隅にロックウエルの工場があり、出来たてのセイバーライナーが3機、無塗装で並んでいました。

手前の1機は良く見るとコックピットのおでこの部分が大きくなっています。窓の数も多いし、エンジンも違います。

後方の2機はオムスビ窓なので手前の機体は発展型だったようです。

この時はロックウエルの社用のDC-3も見かけました。

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