飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: フランス

 話題が無いのでA310のその2。
1981年9月に欧州へ行った際にパリ、CDGで撮影した。撮影ポイントとして南北の第一ターミナルと第二、第三ターミナルを結ぶタクシーウエイの東側が有名だった。駅からヒルトンホテル脇を通って10分ほどで行けて便利だったが、テロ対策とかで、撮影するのに空港当局の許可が必要になったらしい。
 この時は知らずに行ったらポリスが来てしばらく撮っていたら追い出されてしまった。
早朝に転がって来た仏政府のAー310。

F-RADB20090912CDG_R

F=RADB20090912CDG1_R

F-RADB20090912CDG2_R

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F-RADC20090912CDG1_R






 今日は手抜き、昨日の続きです。
 
 タロムは以前の塗装に比べると地味になってつまらなくなってしまいました。
 
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 おまけ、今日CDGのホテルを調べたらソフィテルの誘導路を挟んだ東側に新しいホテルが出来たようです。

 今日も相変わらず暑い1日でした。
 
 金曜日からは前線が降りて来て関東地方も暑さから解放されるとの天気予報がでています。
 
 しかし困った事には土曜日に傘マークが付いています。
 
 土曜日は横田の公開に行く予定をしていますが、暑いのも困りますが雨の方が困りますね。
 
 今日はハードデスクを見直していたらCDGの画像が出て来たのでその中から。
 
 2006年7月にベルギーへ行った際にパリへ寄りCDGで転がりを撮りました。
 
 旧ソ連のウクライナ
 
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 旧ソ連のグルジア
 
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 旧ソ連のリトアニア
 
イメージ 3
 
 いつの間にかセキュリテイが厳しくなり空港敷地内でも制限エリアのフェンスの外から撮影するのに空港当局の
 
 許可証が必要になったそうです。
 
 私はそんな事は知らずに撮っていたら巡回して来たセキュリテイにパーミッションを見せろと言われて面食らい
 
 ました。無いと言うと帰れと言われすごすごと引き下がりました。
 
 と言うのは嘘で帰ったように見せかけて隠れて撮ってましたけどね。
 
 近くにいたマニアに聞くとあらかじめネットで申請して許可証をプリントアウトして来たという事でした。
 
 と言う事で最近はCDGの転がりは撮っていません。
 
 なお後ろに見えるホテルからは午後順光で撮影できそうです。
 
 またターミナルに関係なく北側からの到着や北側への出発機は北側滑走路を逆に南側からの到着、南側への
 
 出発機は南側の滑走路を使用しているようでここの誘導路のトラフィックは多いですよ。
 
 

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