飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 台湾

台湾でも少数のトラッカーが運用されていた。
エンジンをターボプロップに換装されたS2T、当初は塀東基地所在だったが、後に海軍所属になり桃園基地に移動、その後再度空軍へ、基地も塀東へ戻った。
1980年代に台湾へ行った際に塀東基地の着陸地点まで歩いて移動中に上空をパスして降りた姿を見ただけで撮れずじまいだったのが後になんとか飛んでいる姿を見る事が出来た。
レシプロ独特のバラバラという音はターボプロップの静かな音に変わってしまったが飛ぶ姿を見る事が出来たのは嬉しかった。
台湾のS2Tは全機にシャークマウスが描いてあった。1996年8月18日、塀東基地公開。

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1998年8月16日、塀東の前々日、中正国際機場(現桃園国際空港)にあった航空博物館に展示されていた
S2E。空港拡張に伴い取り壊されてしまったが此処にあった機体はどうなってしまったのだろうか?

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1997年8月31日に訪れた岡山基地(空軍軍官学校)正門前にあった航空資料館に展示されていたS2E。
この資料館も基地の北東へ移転して室内展示機が多くなったと聞いているが実情は不明。当時の開館は土曜日曜に限られたので行けるチャンスは少なかった。

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岡山と桃園の機体は連番だが、2101は何処にあるのかな?








 今日はS-70C、地上展示は3機。

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 影の方から飛んできたS-70Cはソナーディッピングのデモをして着陸という芸の無い演技、飛んだだけましと言う感じだった。

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 今日は当日の主賓、S-2T。

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 2007年4月1日に台湾桃園基地が公開された。
当時は基地が空軍から海軍に移管され対潜哨戒機、S-2Tが配備(ピントンから移駐)されていたが機体の空軍への移管に伴い再度ピントンへ移動、基地は閉鎖された。
 展示機はS-2TとヘリのS-70C(ASW)だけと寂しい内容だったがS-2Tを4機も纏めて見られたのでそれなりに良かったと思っている。
 S-70はスカスカのロービジ塗装で面白みにはかけたが唯一展示飛行をしてくれたのが儲けものだった。S-2Tが飛んでくれたら最高だったのだが。

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 梅3つは上校(大佐)飛行隊長と思われる、もう退役したのかな。

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 機数が少ない割りには2飛行隊あったが不思議だね。

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 この航空ショーでは展示機も少なくデモフライトもF-CK-1(IDF)以外には無かったように記憶している。ショーというより基地公開と言った部類に属すると思うけど当時の情勢を考えると仕方が無いかもしれない。


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 今となって良かったと思うことは現役のR-CH-1とT-38Bが見られた事、この時が最初で最後になってしまった。

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 ゲートガードにF-86FとRF-101Cが綺麗な状態で保存されていたが、その後海軍基地に変更されてから行った時には撤去されていた、何処へ行ったのかな?

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