飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 小松

 1995年の戦競は5月に小松で開催された。
カエルは以前にも黒尾翼で胴体にAMIGOと大書きした塗装が出現したが、この年は機首にシャークマウス、黒尾翼に胴体に大きくVマークを入れた塗装だった。
 制空迷彩への過渡期だったので通常塗装機も日の丸や数字はそのままの大きさ、胴体下面も白だった。
この時は多分コマツのI氏の厚意で競技開始前日に報道陣と撮影することができた、感謝!

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1978年、もう42年も経ってしまったが、8月27日の小松航空祭ではF-86Fがブルーインパルスの機体だった。当時の航空祭は今ほどの人出は無かった。

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エシュロンでタクシー、正面形を撮りたかった。

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エアボーンして4番機が左翼からダイヤモンドの定位置へ切り込んでくる。

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演技を終えてエプロンへタクシーバック。

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ハチロク、マルヨン、ファントムと奇しくも三世代が順番に並んだ、当時新鋭機だったファントムも間もなくライトニングⅡに交代しようとしている。F-4、F-15、F-2、F-35の並んだ姿を見ることは出来るだろうか。

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 航空祭の柄物は勿論お目当てだったが毒蛇の新柄も目的だった。
順光で撮りたかったので離陸側にいたので背中バックリは撮れなかったが、午後にノーマルミッションで飛んでくれたのでラッキー、ただお帰りが予想よりも早くて着陸には間に合わずだった。

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 横から見たのと上から見たのではかなり印象が違う。

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 オマケは午前にも飛んだ赤白、午後にも一番で上がったが帰ってこなかったので何処かへ出かけたようだ。

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 昨日は来週航空祭が行われる小松へ。
最初はあまり乗り気でなかったものの色々画像を見ているとイヌワシに続きドラゴンも航空祭向けの塗装が出てきて、毒蛇に新塗装もと言う事で急遽出かける事に。天気予報が曇りから晴れ間が多い予報だったので順光側へ行く事にしたが、結果的にはハズレ、残念。

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 午後に飛ぶことを期待して反対側へ移動して待っているとビンゴ!
その後着陸へ移動して撮影してミッションコンプリート、イヌワシは2度飛んでくれたがドラゴンは午後フライト無しで不完全燃焼に終わった。

 左右で絵の人物が違う。


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 列線にチラ見状態、T-4がお邪魔虫。

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 先日の小松の最終回、民間機編。
当初乗る予定だったA社のA321、飛んでいってしまった...

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 IBEXは高い上がりと低い上がり、何が違うのか...

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  追加でオマケの画像、残念ながら日の当たらなかった闇夜のカラス。

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 最後のミッション、4機の中に場違いな天狗が混じっていた。

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