飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 空からの風景

今年の千歳、1回目は百里から8時35分のスカイマークの731便で行った。
空港ターミナルへ着いてエプロンを覗くとB737(JA737X)だった。まさかこの時点で帰りの734便が同じ機体だったとは思わなかった。

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離陸するとすぐに地面には自機のシルエット。

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東関東自動車道の茨城空港北インターチェンジ。

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筑波山。

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茨城県庁。

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この後地面を雲が覆ってきてしまい楽しみにしていた自宅周辺が見えなくなってしまい残念。ブロッケン現象。

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野暮用で間が空いてしまったが、羽田から那覇への最終版。
本部半島を横切り、伊江島の東側を通過してファイナルアプローチへ。嘉手納への05アプローチコースを横切る為高度が1000フィートに制限されるコースの左側には発達した積雲、雲が飽和状態になったので雲底から雨が降っているのが見えた。画面の左端には嘉手納基地滑走路が見える。

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今回の目的地はこの埠頭、奥には普天間基地が見える。

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泊大橋の手前の埠頭には大型観光船が接岸中。


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プッシュバックしたイースター航空のB737、これが那覇での見納めになるかな。

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E-1でホールドするA社のB767。

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これも見納めになるか、チェジュエアのB737。

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国際線ビル前に新しく出来たPBBスポットに並ぶピーチのA320.

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与論島を過ぎると沖縄本島の北端、辺戸岬が見えてくる。

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反対側を見ると相変わらず雲が多い、伊是名島がチラッと雲の隙間から見えた。
今までの那覇18へのアプローチはもう少し西よりで本部半島の沖合い、伊江島の西側を通るコースだが、今回は北部の西海岸沿いに本部半島上空を通過してファイナルのコースへというショートカットだった。


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赤丸岬、奥間ビーチ。

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塩屋湾。

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手前に屋我地島、南東の風が山に当たって積乱雲が発達中。

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名護市。

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名護湾と奥には太平洋。


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喜界が島が左手に見えてきたということは右側には奄美大島、急いで右側非常口に移動。
見えにくいが東海岸を埋め立てた新空港が見えた。

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奄美大島の次は徳之島が見えるはずだが雲が多くなってきて断念、席へ戻ると虹がくっきりと見えてきた。

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しばらくすると鹿児島県の南端、与論島。トラフィックが込んでいたのか東へ旋回して間隔調整。


羽田から那覇へは以前は静浜から南へ変針してSAKAKへ、ここからW28でほぼ240度の方角へ、TAPOPからG581に乗りONC迄直進してアプローチコースにのるのが一般的だった。
 しかし最近ではRNAVとかが普及してきて直線的なコースが取れるようになったようだ。この日は後でFR24で確認したら静浜辺りで変針せず真っ直ぐ、紀伊半島南側を掠めていた。

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ひたすら海上を飛んでいるので見るものも無いのだが、雲の表情が色々と変わるので明きが来ない。
薄っすらと虹が見えた。

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前線の南端らしき薄い雲の端。

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上昇気流が強そうな発達中の積雲。

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時間を見計らって下を見ると喜界島、近すぎて全景が撮れなかった。

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