飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

カテゴリ: モスクワ

 今日の日付け、29日はBー29もあったがほとんど撮った事は無いのでミグ29を。
2009年8月、ジューコフスキーでのモスクワエアショーではロシア製の機体が色々飛んでくれた。
ミグ29は能力向上型、SMTがデモフライトを実施した。
 会場側から撮影すると反対側へ劇捻り。

259_R

275_R

 これではいかんとイイフォメーションで交渉すると追加料金を払えば連れて行くよとの事。かなりボラれたけど千載一遇のチャンスなので支払いを済ませて反対側へ行ったらバッチリグッド。

DSC_0601_R

DSC_0621_R

DSC_0629_R

DSC_0632_R

 地上展示機、赤い星以外にも驚きの印度海軍の機体迄展示された。

DSC_0202_R

DSC_0196_R








 

 今日の日付け125ちなんだ機体は思いつかない、と思ったら今急にUー125を思い出したが後の祭り。
仕方が無い来年まで取っておこう。
 今日仕入れたのはスホーイ25”フロッガー”、ロシア版のA-10。最初に見たのはベルリンの壁崩壊後、1990年旧東独のロシア軍基地、週に1回ぐらいしか飛ばないので空振りが多かった。
 それから20数年後のジューコフスキー、ロシア空軍100周年航空ショーで飛んでいる姿が再度見られた。

085_R

090_R

508_R

516_R

522_R












 

 今日、1月20日は日付けネタを思いつかないので、C-119の双胴機繋がりを探したらロシアのMー55があった。
米国のU-2と同じような目的で開発されたらしい。
 2009年のMAKASへ行った際には地上展示された。

20090819_R

DSC_0130_R

DSC_0150_R

 2012年のロシア空軍100周年行事ではデモフライトを実施した。

20120811_R

20120810_R

832_R









 先月の那覇、嘉手納の編集作業が進んでいないので編集済みの画像から。
2016年9月のARMY2016ではアクロチーム以外は飛ぶ機数は少ないのが残念でしたが、地上展示機はヘリ、戦闘機から爆撃機までかなり充実していました。
遠くに2機並んでいたIL-20は是非とも近くで見たかったけど無理でしょうね。
鉄のカーテン時代にはとてもお目にかかれない状況を考えればかなり進歩したと言えるでしょうが。
 ロシア空軍100周年では編隊飛行をしたSU25、今回は残念ながら飛びませんでした。展示機体、ジャングル迷彩でよく似合っていますが、ロービジ化が進んでいるのでいずれ濃いグレーになってしまうのか気になります。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 1


 飛行場の入り口を入って一番近いところはヘリの展示場、右から左へ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

 柵の左側には飛ぶ機体の予備機。

イメージ 2

イメージ 1

↑このページのトップヘ