飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 昔の写真、イギリス

 飛行前点検へ、英空軍ではシートへ座ってからではなく、この時点からヘルメットを被るようだが、この時だけだったのかも知れない。ブーツも型式が違うが私物かも。

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英空軍のファントムライダー、ミッションから帰って来て何やら語りながら飛行隊オペレーションへ。

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 基地内で撮影した写真、ご多分に漏れず英空軍にもロービジ化の波は押し寄せてきていた。
しかしこの機体はシャークマウスがレドームに描いてあった。E型に比べると見劣りするが、描いてないよりはましかな。国籍マークは完全にロービジになっているが部隊マークは健在だった。

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 1983年7月29日、ウッドブリッジへ行く前に英空軍ワティシャム基地を訪問した。
まずはゲートガード、スピットファイア。

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ファントムの前に飛んでいたライトニング。

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ライトニングは未だ現役でビンブルック基地で飛んでいたが、迷彩になっていた。できればこの銀ピカの飛んでいる姿を撮りたかった。


 1983年のIATの後に英国の基地巡りをした。その中で米空軍のAー10が配備されていたウッドブリッジを訪問したが、夕方だったので光線状態が逆光になってしまった。また何時か再訪しようと思ったけれど、多分もう行かないだろうね。
 ゲート前の表示には英空軍基地になっているが実態は米軍基地。日本でいえば空自嘉手納基地といったところだが、こういう表示はされないだろうね。

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 日本ではあまりなじみのない飛行機が撮れたのはIATの魅力だった。
仏空軍の輸送機、ノール”ノラトラ”仏語はさっぱり判らないがまさか”のら虎”ではないよね。

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英空軍のアーゴシー、日本へは1971年の名古屋航空ショーにハリアーを乗せて来たらしいが名古屋に入りびたりで見る事が出来なかったが何とかこの時に撮影できた。

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