飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 昔の写真、イギリス

 1979年当時は未だレシプロエンジンの大型機が世界各地で飛んでいた。
英国では対潜哨戒に使われてその後AEWとしてアブロ”シャクルトン”が現役だった。
 シャクルトンは今でも南アフリカでは空軍博物館で未だ飛行可能な状態で保存されているそうだ。
南アフリカ空軍のシャクルトンは後年、IATに参加すべく英国へ向かったが途中で故障の為引き返したと聞いている。

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 今日はエタンダールⅣの後継機、シュペルエタンダール(スーパーエタンダール)。
エタンダールⅣの性能向上型で1979年当時はまだ部隊配備が始まった頃のようだ。
こちらは行ったり来たりのエタンダールⅣとは違って回ったりひっくり返ったりとデモフライトらしい飛行だった。

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 今日の飛行機は仏海軍の艦載機、ダッソー”エタンダール”。
この年は2機のエタンダールがデモフライトを実施したが、こちらは機首にカメラ窓が見えるので偵察型のⅣ Pのようだ。バディシステムを装備していたが、空中給油の実演は無かった。

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仏製の飛行機は洗練されているのかスマートな機体が多い。










 百里へ出かけて間が空いたがIATの続き。
今日は停止している”バルカン”、フライトラインの大型機エリアに駐機している姿。通常のエアショーではフライトラインに近づけないがIATではマニア向けに徹底したサービスを行っていてその一環としてフライトラインを巡るフォトバスツアーが有り2階のオープンデッキから撮影が出来た。

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 エアショー翌日、外柵から展示機を撮る事が出来た。

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 今日の機体はバルカン、最近は退役して動態保存の1機だけが飛んでいるが、1979年はまだ現役で飛んでいた。その巨大なデルタ翼の機体が飛んでいる姿はまさしく空飛ぶエイだった。

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こんな形で効果があるかなと思う主翼上に飛び出たスピードブレーキ、着陸時には大きなドラッグシュートを開くのでこちらはお飾り?

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