飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 千歳

熊の部隊は機首左側に何やら書き込んだり、インテーク後方にも数字を入れたりと、手の込んだアグレッサーに似せた塗装をしたが、雪ダルマのほうはセンタータンクと主翼上面にちょっとだけ塗装をしただけだった。
気合の入り方がイマイチだったね。

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たまたま一昔前の画像を見返していたら、11年前の2009年4月20日に千歳へ行った際に撮影したAGRSモドキの熊の画像が見つかった。見かけたのはこの1機だけだったので1機しか塗装されなかったのかも知れない。
専任のAGRS部隊で年に1回の巡回指導するよりも、各飛行隊に2~3機ずつ配置して随時訓練した方が、効率が良いと思うがどうだろうか。

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その2はファントム、この日はファントムの当たり日だったようで、キツツキが2機、パンサーが3機も飛来した。
この後は丘珠へ移動したので動向は判らなかったが、翌日には見かけなかった。

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パンサーは3機、そのうちの1機は貴重な洋上迷彩だった。

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このところ暑い日が続いたので涼しい画像を、もう14年も経ってしまって記憶に残っていない2006年2月20日の千歳は積雪がかなりあって雪の反射が眩しかった。
B747-400、2号機。

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U-125、飛行点検隊。

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赤いヒグマ。

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海保もYS-11とビーチクラフト。

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カエルの428号機がファイカーとして参加した、1985年の戦競は組織戦ということもあって、毎年マニアを喜ばせる塗装はあまり見ることが出来なかった。
その中で小松のドラゴン部隊はシャークテースと全体を青っぽい灰色の塗装機を参加させた。

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ランウエイ18でウエストへ逃げられた335号機。

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