飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: 百里

 今日3月3日サンサンもあったが、画像を探していたらF-4の333号機を発見。
303ではなく333を選んだのは、そう今日は令和3年3月3日だったから。
 今から42年前、1979年11月20日の百里では305飛行隊の333号機がダートを曳いていた。

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 ファーストの降り、タンク付きはSFOを実施後着陸。

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 この後痛恨のミス、様子を見るため移動中滑走路延長を過ぎたあたりで後ろで大型機の轟音が、これは行けないと午前側へ移動してタッチアンドゴーの2回目を待ったが、03のILSローアプローチをしたらしく頭上を反対方向へダンデイな奴が上昇して行った、残念。

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 この後セカンドの前に浜松からのお客さんがお帰り。

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 セカンドの上り、タンク無しは上がらなかったがタンク付きも良い感じだが光線がイマイチ。

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 3番機は1本タンクだった。

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 帰り道、途中の涸沼湖畔で待っていたら3機のエシュロンでアプローチ、午前にしてほしかったね。

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 おまけは南国風のサンセット。

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 昨日は南西風の予報だったので早朝に出撃、ちょっと出遅れたがギリギリセーフ、かろうじて間に合った。
カブトのファーストはタンク無しと1本タンクの混合3機、1番機は良い捻りだったが、だんだん緩くなっていった。通常は逆なんだけどなー。

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 その後の2本タンクはそこそこの捻り。

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 着陸側へ移動すると、随分前に聞いた事のあるコール、やはり”昔の名前で出ています”、松島からのお客さんだった。

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 昨日はファーストだったので今日はセカンドから。
上がったのが午後1時頃だったので光線状態は良くなかった、タンク無しと1本タンクで上がったカブトは毒蛇も真っ青な豪快な捻りを見せてくれた。

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降りはダイレクトダウンウインドだったので期待外れ。タンク付きの2機はまあまあの捻りだった。

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集塵ポッド付きはショートカットで頭上通過だった。

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東門付近の用廃機置き場には5機ほど並んでいたが、木の陰をよく見ると黄色い影が。何時の間にか12月まで元気に飛んでいた黄色いカエルも寂しそう。

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 昨日は風も南西からだったので百里へ出かけた。
ファーストは遅めの10時前離陸。
 最初の2機は21上がりのまさかのライトターン、通常ルートだったらバックりだったが...。

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 続いたのは集塵ポッド付きのT-4、こちらは真っ直ぐ。

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 最後に上がった2機はノータンクと複座の1本タンク、機体に反して通り過ぎてからレフトターン。 
着陸を待つとオーバーヘッドからファイナルターンへ。

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 ライトターンデパーチャーした機体もオーバーヘッドでお帰り。

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