飛行老人の飛行機話

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カテゴリ: マルヨン

 最近スキャンした画像は1977年6月に開催されたIAT、グリーンナムコモンでの撮影。
この時は初めてのIATだったが、欧州ではF-104はまだまだ現役バリバリだった。
 日本では昨年部隊から退役したFー4が1973年から機種改変でF-104からF-4に主力が移りつつあったが。
カナダ空軍はNATOに加盟していたので、西独のゾーリンゲンにCFー104を駐留させていた。
 この年はグリーンナムコモンでタイガーミートが開催されてIATが始まる前に帰りそびれたのか?参加機が展示され、その中でカナダ空軍のCF-104が展示飛行を行った。

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昨日に続き、百里のマルヨン着陸編。

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廃タイヤを白くペイントして円状に配置、AGGの地上標的か。

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久しぶりにマルヨン。
1973年ごろ、ネガに日付けが記載されていないので推定年。
ランウエイ03を離陸する編隊、タワー前あたりでやっとエアボーン。

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ランウエイエンド、今の北門辺り、背景は今は無い旧タワー。

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ランウエイ21にラインナップ。

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ランウエイ21上のマルヨン、背景に見えるのは生コンプラント、基地は未だ整備中だったので基地関係と思われる。正門の北側、今の桜並木辺り。

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こちらはアラート待機のマルヨンがエンジンランナップを終えてハンガーに戻るところ、この頃のアラートハンガーは現在と違って03エンドの反対、南西端にあった。新アラートハンガーが出来た後は県警ヘリの格納庫に使用されたが空港の開設に伴い解体された。

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 先月8日に新田原での転がりのマルヨンを紹介したが、着陸編が出てきてスキャンした。


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 昨日は晴天の下、多分最後の撮影飛行が実施された。4回目になるが、今回は初めて午後のフライトだった。本当は21だったので午前の上がりを期待していたのだけれど編隊だったからまあ良いかな。風向きから判断したとおり通り過ぎてから重なったがもう少し上下に離れてくれた方が良かったね。というかもう少し前へ行けば良かった。

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 帰りは午後4時ごろ、撮影場所に迷ったが離陸を撮った場所で待っていたほうがやはり良かったようだ。

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 ドラッグシュート狙いでエンドで待っていたが若干陽炎が残っていて、思っていた構図が撮れなかった。

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