今日は素直にFー111。
日本ではひゃくじゅういちだが英語読みでは一と十一でワンイレブン、当初は空海共通機として開発されたが、可変翼採用による強度面から重量がかさみ、空母からの運用は難しくなり、空軍のみの採用になってしまった。
 海外では唯一豪空軍が採用した。米空軍では見なかったが、豪空軍ではデモフライト時にフューエルダンプしながらアフターバーナーを焚くトーチングが有名だった。
 画像は1977年のIATでのデモフライト、主翼のポジションが異なる形態を見せてくれた。
米空軍は英国の2か所、アッパーヘイホードとレイクンヒースにUHとLNのテイルレターで部隊を展開していた。
 レイクンヒースには現在も後継のFー15Eが駐留している。
私の記憶では日本に飛来したことは無かった。

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