1982年1月、雪の反射を期待して三沢へ行ったが期待に反して雪は無かった。
当時はマニアの姿を見かけることは無く、一人、着陸コース近くの撮影ポイントの枯れ草の茂みへ。
 そこへ思いがけないファントムの姿、301、305、303、306飛行隊の前年の戦競塗装機だった。百里、小松で撮影したが、まさかこんな所へ来ていたとは夢にも思わなかった。5空団と7空団の対戦だったのだろうか。
 301,305はかなり濃い目の青みがかった灰色、303は明るい青みがかった灰色、306は独特の濃い青と灰色の境目がハッキリした迷彩塗装だった。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 1