先日の大村基地公開の前に島の空港側で撮影していると期待していたB787はエンド迄行かず1本手前のタクシーウエイからランウエイへ入ってテイクオフ。
DHC-8等の必要滑走路長が短い機体ならいざ知らず、B787のような大型機がエンド迄行かずに上がるとはね。

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 緊急時ならまだしも通常運航では止めて欲しいですね。理由は簡単、安全マージンはいくらとっても取り過ぎは無いという事です。図上計算で必要滑走路長は出せてインターセクションから安全に離陸は出来るとしても、万が一機材故障が発生して、フルレングスを使用していればアボートしても残りの滑走路で安全に止まれたのにインターセクションから走り始めてアボートして安全に止まれない場面もあるかもしれないと言う事です。回数からいったら99.9%はありえないでしょうが出来うる安全策はとって置いて欲しいと言う事です。事故が起きてからでは遅いという事です。
 また前日の福岡空港でもタワーに指示されたのか、リクエストしたのかわかりませんがやはり何機かインターセクションから離陸していました。
 福岡は北風上がりの場合は離陸後住宅密集地上空を飛ぶことになるので騒音軽減の為にもフルレングスで上がって欲しいものです。
 監督官庁はちゃんと目配りしているのか疑問です。