1977年3月は友人3人とハワイ観光旅行に行ったが、私はほとんど飛行場へ通い詰めでした。
 
当時のハワイ島内定期便はハワイアンがDCー9、アロハがBー737の2社体制でしたね。
 
ハワイアンはその後も事業継続、一時はANAからLー1011を購入して本土路線にも進出、日本にはDCー8で
 
チャーター便も来ていたので見た人もいるでしょう。
 
今は仙台、千歳、福岡、インチョンへBー767できていますが、福岡線は休止になるようです。
 
当時のホノルルの滑走路は東西に2本並行滑走路でリーフランウエイは未だ計画中、東へ離陸する機体は
 
市街地への騒音を避けるためかなり鋭い右旋回をしていました。
 
がこのDCー9の捻りは未だ足が引っ込んでいないのに(多分100ft以下)で旋回を始めたのには驚いたもので
 
す。
 
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通常の離陸はこんな感じでした。
 
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この塗装は当時は新塗装、今はまた塗装が変更になっていますね。