航空機の塗装は色々ありますがすっきりした良いデザインはあまりありません。
 
 そんな中で熱帯地方にありながら、正反対の配色をしている会社が有ります。
 
 インドのエアインディアは旧塗装でも各窓枠に塗装がしてありましたが新塗装でも受け継がれているようです。
 
 以前はくすんだ赤でしたが新塗装では鮮やかなオレンジ系の赤でそんなに暑苦しさを感じません。
 
 こてこてしていますがインドらしさが出ていて好きな塗装の一つです。
 
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 一方同じ熱帯にありながら、インドネシアのガルーダ航空は青の2色ですっきりまとめています。
 
 暑苦しさを感じさせないさわやかな感じを受けます。ウイングレットもちゃんと塗り分け塗装ですね。どこかの
 
 手抜き塗装会社とはえらい違いです。スペシャルマーキングが大きく描けそうな所も魅力です。
 
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 日本では国籍不明の塗装をしたB737が来月から飛び始めるし来年はLCCのこれまた無国籍マークの
 
 変な塗装が出現しそうですが、日本の航空会社ならばもっと日本らしさを強調出来ないものでしょうか?