飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

2020年01月

1986年頃の百里、キツツキ部隊では色々と迷彩のテストをしていたようだ。
901、基本塗装は変更無いが機番や部隊マークをオーバースプレイしてほとんど見えない。

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903、キムチの制空迷彩に良く似ている。

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910、最初は濃いグレイ一色だったが退色が激しいのかかなり色が褪せて来た。

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翌1987年8月の910。

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912、機番、部隊マーク、日の丸が小さくなり、部隊マークは色無しの白になった。

912百里19861101_R

914、全体を薄墨色でオーバースプレイ、これが本命かと思ったが採用にならなかったようだ。

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月曜日に行った百里ではセカンドとサードに黄色いカエルが飛んだ。
今年になって初めての撮影だった。

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1978年、もう42年も経ってしまったが、8月27日の小松航空祭ではF-86Fがブルーインパルスの機体だった。当時の航空祭は今ほどの人出は無かった。

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エシュロンでタクシー、正面形を撮りたかった。

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エアボーンして4番機が左翼からダイヤモンドの定位置へ切り込んでくる。

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演技を終えてエプロンへタクシーバック。

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ハチロク、マルヨン、ファントムと奇しくも三世代が順番に並んだ、当時新鋭機だったファントムも間もなくライトニングⅡに交代しようとしている。F-4、F-15、F-2、F-35の並んだ姿を見ることは出来るだろうか。

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昨年の12月から定期チャーター便で百里へ来ている青島航空のA320は上空を飛んでいる姿は良く見かけるがなかなか撮影のチャンスが無かった。明るい時間に撮れるのは火、木、日曜なので天気との相性が無かった為。
一昨日はカブトのF-2の降りを待っていたら良いタイミングで降りてきた。
着陸は03Lだったので機首部分にウイングレットの影がかかってしまったのが残念。

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昨日の続き、この日に撮れた3機のTA-3BとEA-3B。
PR00。

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PR6。

厚木横田百里1973?0012_R

PR16。

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MACチャーター、SEABORD WORLD のDC-8はハイブリッド塗装。

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そして昨日の正解はこの人、大日本愛国党総裁の赤尾敏氏、数寄屋橋交差点付近で街頭演説を良くしていたらしいが厚木帰りに立ち寄ったのか記憶が定かでない。いつの間にか私も当時の赤尾氏と同年代になってしまった。

厚木横田百里1973?0018_R


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