飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

2015年11月

 成田のその他、
 34Lにはエアチャイナ、34Rにはタヒチがパラレルアプローチ。
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 34Lを離陸したANAのB787。
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 秋の風物、柿。
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 フィリピンのA321。
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 さくらの丘ではかなり高かったエアチャイナのB777、尖閣で騒いでいた頃は一時
A320までサイズダウンしていたのがいつの間にか元の機材に戻っていた。一度乗った事が有るけどスターアライアンスの基準には達していないような印象を受けました。
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 今日はギリシャは一休み、最近成田にカーゴイタリアのB747が来ているとの話を
聞き、昨日出かけてきました。
 コレを目当てか34Lエンドには沢山の車がスタンバイしていました。
午後1時過ぎに無事到着。

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 約2時間後、午後3時過ぎに離陸、イタリア迄だと低い上がりだろうとさくらの山で待つも期待に反して高い上がり、どうやら関空へ行ったようです。残念。

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 エレフシス基地の地上展示機を撮り終えてゲートへ戻ってゲート近くのゲートガードの機体の撮影を交渉して許可を得る事が出来ました。
この時に基地のゴッドファーザーと名乗る基地のセキュリティの親分が現れ、色々と話をしている中で未だ現役と思われる空軍のYS-11の撮影を頼んだところ、日本製という事は知っていたと見えて、私がわざわざ日本から来たと言うとこちらもOKが出ました。
 さらに救難のコマンダー(中佐)も現れ、救難のヘリも撮って良いよということになり
一同大喜びでした。
 まずはゲートガードの中にいたYS-11、こちらは保存状態があまり良くなく左側プロペラハブのカバーが欠落していました。

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 肝心のYS-11は滑走路を挟んだ反対側、北東に放置状態でした。塗装はまあまあですがタイヤがかなり潰れているのでしばらく飛んでいない様ですね。
 一度飛んでいる姿を見たいものです。

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 2日目の最初はアテネ西方の輸送機の基地です。

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 ゲートは滑走路の南端に近い西側、パスポートを預けて滑走路の南端を廻り、東側の地上展示会場へ。
 展示されていたのはERJ145AEW&C。
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 CL215。
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 C-27Jの3機だけという寂しいものでしたが。
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 すぐ近くにはERJ145のVIP仕様機。
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 飛んだのはCL215とC-27J

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 30分もしないで撮り終わったのでさっさとゲートへ向かいます。
途中偶然にもタイミング良く先ほど上がったCL215がアプローチ。
車を止められないので走りながらドアーを開けて撮影に成功しました。

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 最後にアテネに乗り入れている航空会社から。
 ルーマニアからのブルーエアー、すっきりしていて良い感じだけど寒色系の塗装はイマイチ、ワンポイントでも赤系統が欲しいところです。
この会社はHPによるとB737ばかりだけれどー300、-400、-500、-700、
-800と座席数の違うシリーズを運航しています。せめて2種類ぐらいにすればもう少し経済的な運航が出来ると思うのだけれど、もしかしたら経営者がマニアックなだけかも知れません。

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 次はトルコのペガサスエアー、こちらはB-737とA320の二本立てのLCC。
A320、321のNEOを発注しているのでエアバスに統一されるかもしれません。

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 唯一撮れたスターアライアンス塗装のスイス航空、A320。

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 スペインのLCC,ブエリング航空のA320、こちらはペプシのスペシャル塗装。

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 最後はエアセルビアのA320、旧ユーゴスラビアのJATから新装開店。
コレを撮ってタイムアップ、搭乗ゲートに向かいました。
 
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 ターミナルから撮影できそうなのは2階のマックからに限られ色つきのガラス越しと条件は良くありません。地元以外の会社は少なく、あまり面白みのある空港とは思われません。
 が、もう1度行く事があれば、チャレンジしてみたいポイントが2箇所程見つかりました。多分行かないでしょうね。

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