今から20年前の今日はニューヨークの世界貿易センターにテロによりハイジャックされた航空機が衝突した日と記憶されている。これを機に米国はアフガニスタンに攻め込んだが結局タリバンの殲滅は出来ず、逆にタリバンが勢力を盛り返し、結局先月末で撤退してしまったのは記憶に新しい。  
 神風特攻は本来日本の専売特許だったが、イスラム教では拡大解釈してしまった。指導上層部は指示を出すだけで自分は率先垂範しないのは日本と同じだ。  
 以前図書館でリサイクルブックを貰ってきたが、読み返していたら”The sky is falling"というタイトルの本があった。発行は1979年、42年前の本なので国会図書館にでも行かなければお目にかかれないだろう。
 これによると1945年にエンパイアステートビルに飛行機が衝突する事故が有ったそうだ。
日本では未だ戦中だが、7月28日、土曜日に米陸軍航空隊のB-25改(装備を外して人員輸送機)が北東からニューアーク空港に飛行中雲低が低くて視界不良でエンパイアステートビル79階の北側に激突、機体の一部は突き抜けて南側へ落下したそうだ。この時は機体もB767に比べると小さく、土曜日で出勤者が少なく。被災者はそれでも40人だったそうだ。