一昨日プリンター兼用のスキャナーC社のMP540でスキャンしようと思い電源を入れたら、インクエラー表示が出た。当該インクを交換しても状況は変わらず、オペマニにあるサポートセンターを調べたら休日は対応無しとの事。改めて昨日当該センターに電話したら、該当製品は生産終了していて修理不能との事、C社では生産終了後5年でサポートが終了するらしい。いくら何でも5年では早すぎないかね。  
 それでも電話対応した係員は色々状況を聞いてくれたが、最後には買い替えを奨められた。日本を代表する精密機械製造会社がこんな状況ではいくらCO2削減の旗を振っても掛け声倒れだ。   
 経産省は少なくても10年のアフターサービスを義務付ける法整備をして欲しいものだ。こんなことでは買い替えはC社以外の製品になるだろうね、幸いカメラはN社の製品を使っているので八つ当たりで投げ飛ばす事は無かったけどね。
 スキャナーは国産で後2社が製造しているがどちらにするかな。