飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

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 今日は先日の百里の梅祭りのリベンジに行ってきましたが、ファーストのフライトは無く、完全リベンジにはなりませんでした。

 さて今日はヘリコプターを紹介します。

 インドはHALという航空機製造会社があり、自主開発、ライセンス生産が盛んなようです。

 ホームページを見ると、BK117もどきのヘリが国産機 ”DHRUV”と紹介されています。

 アルエット3は ”CHETAK”,SA315 LAMAは ”CHEETAH”これを改造、GUN/ROCKET PODを付けたタイプが ”LANCER”というそうです。詳しくはHALのホームページを見てください。

 陸軍からは午前のみヘリが5機,LANCERX2,DHRUVX3が参加して、りぺリング、車両のスリング、空中3人ぶら下がりなどを見せてくれました。

 空軍のMIL8はスカイダイビングの母機で離陸、着陸が見られました。CHETAKは上がりのみで着陸は見られませんでした。

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今日は大型機の展示機から。

空軍機の展示列線の後ろに大型機の列線があります。
こちらは売り込みに来た機体はC17、C130J、イスラエルのガルフ、それ以外は支援機として飛来したのが展示されたと思われます。

支援機は、ドイツ空軍のA310,オメガタンカーのDC10、おなじみ嘉手納のKC135R、ロシア空軍のAN12でした。

それにしても置き方に工夫がほしいですね。
御覧の通りハンガーのテラスから見ても垂直尾翼だけならいざ知らず、主翼が邪魔になります。ランウェイの機体も主翼が気になり、タキシングはほとんどだめでした。 

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今日はインド国産の攻撃機、LCA (LIGHT CONBAT AIRCRAFT) TEJASを。

少年に先を越されてHSBに発表されてしまったので重ならない絵を探すのに苦労します。

前回のショーでは白塗装の試作機が出たようですが、やっと量産機ができたようです。
展示機の武装を見てもあまりバリエーションが見当たらず、飛んでる姿でもハードポイントが見当たりません。少なくともセンターをいれて、5か所ぐらいはあると思うんですが。

飛びっぷりも速いのは速いのですが、水平系が多く、旋回半径も大きかったです。自衛隊でいえばF-1に毛が生えた感じでしたね。

そういえば午前、午後2回飛ぶのに金曜日は午後のフライトがキャンセルになりました。予備機もあったのにね。不思議です。

着陸の画面で鉄砲を持った兵隊さんが見えますが、鳥を追い払う役目のようです。最初は観客を規制する兵隊さんかと思いました。

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