飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

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 インドの画像が使えないので、昨日の百里を、
昨日は3回目のフライトだけ出かけました。

305の黒尾翼は3回もタッチアンドゴーをしてくれ、大サービスでした。背中捻りは撮れませんでしたが。

 おまけに那覇から残留組のファントムまで来てくれ、救難のU125は2機つながりで出てきてくれました。さすが編隊離陸は有りませんでしたがね。

 今日は画像の読み出しが出来ないので市内編をいきます。

 我々の宿泊したホテル”バンガロールゲートホテルは”略称、KGロード沿いの市内バス停から歩いて15分ほどの下町でした。
 部屋は結構広かったですが、昔はそれなりのホテルだったのではないかと思いました。
エアコン、ファンは有りましたが、冷蔵庫はなし、バスタブ無し、トイレは手動シャワー式でした。

 インドは人件費が安いのか、ガードマンは外と中に一人ずつ、何故かエレベーターボーイまでいました。

 レストランはホテルに併設された以外は近くに一軒あったぐらいで殆んど見かけませんでした。
メニューは英語表示ですが、意味が殆んど判らず適当に頼んだらやっぱり辛かったですね。
チャーハンはと思ったら、これもやっぱり辛かった。しかもベジタリアンなのか、肉、魚が見当たらず栄養不足...
 三日めはバス停近くで見つけたケンタへ市内見物を兼ねて出かけました。こちらは世界共通の中身、味でした。
 次回出かける人がいたら、バス停付近にホテルが複数あるのでこの付近で宿探しが便利かと思います。空港行きの9番バスも近くです。
 空港ー市内は125ルピーでした。タクシーは約600ルピーです。

 タクシーは空港にはたくさんいますがホテル近くではまったく見かけませんでした。駅にもタクシーはいなかったと同行者が言ってました。

 タクシーはホテルで頼むか、自分で電話で呼ぶかしかなさそうです。運転手にもらった名刺の電話番号に携帯から国番号をつけてかけましたがつながりません、よく考えたら市外局番が抜けてました。
つながっても予約担当が一人らしく10分ぐらい待たされ、高い電話代につきました。
こちらの番号を聞かれたので答えたら、海外の携帯は不可と言われました。ホテルの電話番号を言ったらOKになりましたが、出先では使えないかも。
 なおタクシーはメーター制で、2社ともボッタクリはありませんでした。

 市内の足はオートリキシャという軽三輪車が主役ですが乗りごごちは良くありません。
バス停からホテルへ戻る時利用しましたが、狭い道を器用に突進するハンドルさばきに同行者は感動して、チップをやってました。

 そうそうホテルの近所は繊維製品、布地などの店は多かったですが、コンビニ、スーパーの類は見つかりませんでした。 たまたまパン屋があったので昼飯用の食料は何とかなりましたが。
 エアショー会場までお世話になった在ドイツのバングラの人はカオスの世界と言ってました。

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 今日は先日の百里の梅祭りのリベンジに行ってきましたが、ファーストのフライトは無く、完全リベンジにはなりませんでした。

 さて今日はヘリコプターを紹介します。

 インドはHALという航空機製造会社があり、自主開発、ライセンス生産が盛んなようです。

 ホームページを見ると、BK117もどきのヘリが国産機 ”DHRUV”と紹介されています。

 アルエット3は ”CHETAK”,SA315 LAMAは ”CHEETAH”これを改造、GUN/ROCKET PODを付けたタイプが ”LANCER”というそうです。詳しくはHALのホームページを見てください。

 陸軍からは午前のみヘリが5機,LANCERX2,DHRUVX3が参加して、りぺリング、車両のスリング、空中3人ぶら下がりなどを見せてくれました。

 空軍のMIL8はスカイダイビングの母機で離陸、着陸が見られました。CHETAKは上がりのみで着陸は見られませんでした。

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