飛行老人の飛行機話

Yahooからの引越しに伴いタイトルを変更

 今日のネタはC-123K、台湾の岡山軍官学校前の教育施設の一環として退役したROCAFの機体や本土から亡命で飛来した機体が展示されていた。
 展示されていたCー123Kは黒猫中隊の機体で凸凹が有り、ECM任務に就いていたと思われる。
昔AR誌に京都のK氏が松山空港で撮影したこの機体の写真が出ていたが、塗装はダークグリーンと黒の迷彩だった様に思う。昔の事を知る人が少なくなって塗装の塗りなおしでこの塗装になったようだ。

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 2016年に新しい施設が飛行場北側に出来て移動したが、googlemapによると入りきれない大型機などが未だ5,6機元の展示場に置いてある。

 今日の日付けネタは22日にちなんでFー22。
2017年秋のソウルエアショーにはアラスカから3TFW(AK)のF-22が参加、デモフライトを実施した。

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離陸は頭を押さえて速度を溜めてこれぞハイレートクライムの見本、90度近い角度で急上昇、3000フィート位の頂点でくるりと宙返り。

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背中もバックり。

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着陸、パーフェクト、お疲れさんでした。

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 今日は1月21日、そうC-121 の日。
1970年前半迄は厚木でVQー1のECー121が駐留していて見かけることが出来た。空軍も時々RC-121が横田へ飛来していた。
 そんな中赤白塗装の米海軍VXN-8(JB)のNC-121Kが年に1,2回飛来してマニアを喜ばせた。この機体は"PROJECT MAGNET"、地磁気の観測だったらしい。対潜水艦のデータ収集かな?
 機首にはダチョウらしい鳥の絵、PAISANOが描かれていた。今回改めて調べてみるとPAISANOはニューメキシコ州の州鳥で飛べないので走って餌を捕るらしい、私は現物を見た事は無いけどね。
 1969年、立川。確か当時立川駅北側にあったデパートの屋上から。

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 1970年、横田ランウエイ18へアプローチ。ラジオの無い時代、東側誘導路で何かが出てくるのを待っていたらしく気が付いた時は残念ながら順光側へ行く時間が無かった。

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